☆編集室日記☆
◆約6年、本紙で仕事をしてきた感想を述べるなら、「人に歴史あり」の一語に尽きる。道ですれ違うだけならただの人なのに…。じっくり話を聴けば、ただの人など1人もいなかった。皆、生きてきた歴史を背負い、自分が自分らしくいられるものを追い求めキラキラ輝いていた。そんな方たちに出会えたことに心から感謝です。(美)
◆5年前に会社をリストラされるまで、私の興味は常に東京方面で、正直言って地元の事にあまり関心はありませんでした。ここでレポーターとして地域のボランティアの方々の話を聞き、近隣の学校へ行き、色々なことでがんばっている子どもたちと出会うことで、自分がとても素敵な地域に住んでいるのだと初めて感じる事が出来ました。素敵な話をしてくださった皆さん、ありがとうございました。(川)
◆7年前、同姓の先輩が初代順天堂大学レポーターとして第1号の1面記事を書きました。それから7年後、1面コーナーの1つを私が書くことに。不思議な「縁」を感じています。約1年半のレポーター活動で出会った多くの人との「縁」。またどこかで会えることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。(f川)

◆7年前の夏、読売新聞に折り込まれたレポーター募集のチラシからすべてが始まりました。面接で「どんなタウン紙にしたらいいと思う?」と聞かれてビックリ。
私に何ができるのだろう?何もかもゼロからのスタート。始めはドキドキだった取材も地域の皆様の温かさに触れるにつれ楽しみに変わり、自分自身の心の壁が徐々に打ち砕かれていく開放感は喜びに。皆様との出会いは私の宝物です。ありがとうございました。(千)

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